★法人の銀行印は天丸タイプ?それとも寸胴タイプ?★

個人と同じように法人でも口座開設の際に銀行印の登録が必要となります。会社には法人設立の際に代表印を作成し、法務局に登録するので少し小さいサイズで銀行印を作成するのが一般的であり管理も容易となります。法人の場合は、会社設立の際に代表印、銀行印、角版の3つをセットで一緒に作ってしまうのが主流であります。ただし個人と違うのは印鑑の形状です。法人の銀行印の場合、天丸タイプか寸胴タイプの2種類があります。天丸タイプは、キャップがあるため印面に傷がつきにくく管理するうえでのメリットが大きいです。また、直線的ではない形状は見た目に風格があって法人用として使うには気品があって最適です。ただし、形状が独特であるため加工が複雑であり、その分価格は高くなってしまいます。また、キャップは紛失するリスクがあったり、湿気等の温度変化により取れなくなるなんてこともあるので注意が必要となります。いっぽう、寸胴タイプは個人の印鑑と同じような円柱のような形をしたデザインです。天丸に比べると加工が容易のためその分お手頃感があります。また、キャップのトラブルもありません。ただし、押印する際の目印となるアタリが付いていないデザインもあるので、選ぶ際はアタリがあるほうが押印の際に便利です。両者には双方にメリット及びデメリットがあるので好みで選んで問題ありません。管理するうえで使用頻度の多い代表印を天丸タイプで、銀行印を寸胴タイプで分けて作成する法人もいるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

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